「ファイナンシャルプランナーが助言してくれます」

自分の人生設計における、老後資金、教育資金、住居資金などのアドバイスや資金計画を行ってくれる人のことを「ファイナンシャルプランナー」といいます。難しいのは、病気になったりしたときや大学までの教育資金は得に重要で、保険料の収入に対する割合もどの程度なのか、「ファイナンシャルプランナー」が、いろいろなアドバイスをしてくれると思います。
 西武11―5阪神(交流戦=12日)――西武は五回の平尾の2点中前打で逆転、連敗を5で止めた。

 先発菊池はプロ初登板も4失点、平野が今季初勝利、ミンチェがプロ初セーブ。阪神は交流戦負け越し。

 日本ハム4―3横浜(交流戦=12日)――日本ハムが今季初の6連勝。

 六回、ホフパワーの2試合連続となる右越え2ランで勝ち越した。6回2失点のウルフが7勝目。3連敗の横浜は今季最多の借金11。

 ○ヤクルト3−1ソフトバンク●(12日・ヤフードーム)

 ポーカーフェースのソフトバンクの右腕・摂津が降板後、珍しくグラブをベンチにポイと投げた。7回2失点で降板し3敗目。試合後もむっつりした表情で足早に引き揚げた。

 交流戦の優勝マジックを「2」として迎えたヤクルト戦には、歓喜の瞬間を見届けようとスタンドに05年の実数発表以降で最多の観客が詰め掛けた。序盤、摂津はファンの期待通りに緩急をうまく使って危なげなくしのいだが、五回、下位打線に連打を浴びるなど疲れが見え始める。100球を超えて続投した七回、ついにつかまった。

 1死から宮本に右翼線二塁打、続く藤本には真ん中に入った直球を右中間に運ばれ、さらに相川の左犠飛で2失点。打線の援護もなかったが、摂津は「自分のミスが多すぎた」と、敗因を一身に背負った。

 交流戦無敗だったホームゲームは最後の12戦目で初黒星を喫し、連勝も6でストップ。小休止したすきに、ライバル・日本ハムとのゲーム差も2に縮まった。【大村健一】

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 スポーツを通じた子どもの人間形成などを目的に全国で開かれている「スポーツひのまるキッズプロジェクト」の東北小学生柔道大会が12日、青森県武道館で開かれ、五輪金メダリストの野村忠宏、谷本歩実、塚田真希の3氏が特別ゲストで参加し子どもたちを元気づけた。
 昨年に続いて2度目の今大会は、東日本大震災復興支援イベントとして実施された。459人の参加者には被災地の岩手県宮古市の宮古少年柔道教室と同県山田町の大沢柔道スポーツ少年団も含まれ、学年別、体重・性別無差別のトーナメント戦や柔道教室が行われた。
 野村さんは「今回、短い時間でしたが、子供たちと触れ合うことができ、笑顔と元気な姿を見て、本当に来てよかったなと思いました」と主催者を通じてコメントした。 

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 (交流戦、オリックス3−2巨人、4回戦、オリックス3勝1敗、12日、京セラD)巨人先発の沢村は8回7安打3失点で今季5敗目(2勝)を喫した。

【写真で見る】2回、ホームランを放つ巨人・ラミレス

 ルーキー右腕が背負ったビハインドを、主砲が一発が帳消しにした。沢村が一回に先制点を献上した直後、ラミレスが豪快な本塁打を左翼席へ運んだ。0−1で迎えた二回。先頭打者として金子千の初球の変化球をとらえた。7戦ぶりの本塁打は同点の10号ソロ。ヤクルト時代の来日1年目から11年連続の2けた本塁打に、左翼席に陣取ったG党からラミレス・コールが沸き起こった。

 同点で迎えた八回、谷と藤村の連打で一死一、三塁の勝ち越しの好機も得点を奪えず、なかなか沢村を援護できなかった。2点をリードされた九回、高橋由の二塁打から長野の適時打で1点を返したが、反撃もここまでだった。

 先発の沢村は150キロ前後の直球を中心に、七回まで4安打1失点。一回に先制点こそ許したが、打線の援護を待ちながら二回以降は踏ん張った。しかし八回二死からオリックス・T−岡田に二塁打を打たれると、続く北川にストレートをレフトスタンドに運ばれ痛恨の2失点。ここ一番で踏ん張りきれなかった。


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 ○中日5−2楽天●(12日・Kスタ宮城)

 中日が逆転勝ちで連敗を3で止めた。1点を追う八回、野本の中前2点適時打などで4点を奪った。ネルソンは制球がよく5勝目。岩瀬がプロ野球記録タイの286セーブ目を挙げた。楽天は救援陣が踏ん張れなかった。

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